当耳鼻科ホームページをご覧いただきありがとうございます。 大阪市住之江区の耳鼻咽喉科、すぎたクリニック院長の杉田雅彦です。 平成13年3月、住之江区に開業して以来、地下鉄、市バス、ニュートラムのターミナルという地の利もあり、 思っていた以上に早い時期から患者さんが来院され、微力ながら地域医療に貢献してきたと思います。 今後もこの地で、地域に密着した耳鼻咽喉科治療を続けて行きたいと思っています。 さらに将来的にはアレルギー疾患が増加することは間違いないと思われ、 今後も以前に増してアレルギー疾患に取組んでいきたい所存です。 |
私が診療で常に心がけていることは、
患者さんとその家族への丁寧でわかりやすい病状、病気の説明です。
当クリニックは、幼児、学童の患者さんが非常に多く受診され、母親への丁寧な病状の説明が不可欠です。
私が心がけて説明しているのは、病名、その原因、治療方針、予後、そして再発の有無です。
まず疑いでもよいから病名とその原因を説明してから、その治療法と予後を具体的な説明をします。
たとえば処置の仕方、薬の説明、それと治療期間(どれくらい通院したら治るか)を説明します。
患者さんにとってはいつまで通院したら治るのかは心配なものです。
特に、はじめて受診される方は不安をもって来院される方がほとんどです。
その為、十分な病状の説明が不可欠です。
口頭で十分説明できない場合は、詳しいパンフレットをそのつど手渡ししています。
またできる限り検査を行い、その結果を病気の説明に利用しています。
時間のゆるす限り、患者さんの訴えとどのような治療を希望するかを十分聞き取るように心がけています。
もちろん、セカンドオピニオンの要求にも答えています。
当クリニックでは、治療困難と判断した場合は、
すみやかに大阪市立総合医療センターなどの専門病院に紹介しています。
治療開始から治療終了まで、一貫して患者さんが納得していただける治療を志しています。
これからも私の理想とする「心医」、
すなわち患者さんの心がわかる医師をめざして診療を続けていくつもりです。
![]() |
1955年(昭和30年) 8月13日生 大阪出身 1982年(昭和57年) 奈良県立医科大学 医学部 医学科 卒業 同年 大阪市立大学医学部付属病院耳鼻咽喉科にて研修 1983年(昭和58年) 大阪市立大学医学部大学院入学 1987年(昭和62年) 大阪市立大学医学部大学院卒業 同年 医学博士号取得 同年 大阪市立大学医学部耳鼻咽喉科教室 助手 1989年(昭和64年) 大阪市立北市民病院勤務 1995年(平成 7年) 大阪市立総合医療センター(都島区)勤務 2000年(平成12年) 大阪市立総合医療センター 退職 2001年(平成13年) 3月1日 耳鼻咽喉科すぎたクリニック 開院 |
![]() |
日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科臨床学会 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 |