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  • 2019年01月18日
    1月17日の日本気象協会の発表
    1月17日の日本気象協会の発表では
    今年のスギ花粉飛散量は近畿ではやや多く、例年比ではやや多く、前年比に比べて同じくらいと予測されています。近畿での飛散時期は例年より遅くなり、飛散開始日は2月20日から25日ぐらいからで、5日ぐらい遅くなる模様です。
    スギ花粉飛散のピークは大阪では3月上旬ぐらいで、多く飛ぶ期間が長くなるようです。
    また、ヒノキ花粉の飛散ピークは4月上旬です。スギヒノキの飛散ピーク時期は例年より少し早まる見込みです。
  • 2018年12月14日
    2019年春の花粉症飛散予測
    日本気象協会より発表された2019年の花粉飛散量は前年に引き続き例年を上回ると予測されている地域が多数みられます。

    花粉の原因となる花芽は、高温で日照時間が長く、また雨量が少ないと多くなります。それと2018年夏の気象条件が花粉の量にも影響します。

    2019年春の近畿地方の花粉飛散量は例年と比べて、やや多い傾向で、今年と比べもやや多い傾向です。
  • 2018年11月13日
    <インフルエンザについて>
    風邪とは違うインフルエンザは予防接種で、感染を防ぎましょう。
    インフルエンザはウイルスによっておこる病気で、たんなる風邪とは全く違います。
    インフルエンザの症状は悪寒、急な発熱、頭痛、手足の筋肉痛や関節痛が現れ、その後のどの痛み、咳、鼻水といった症状がでてきます。

    インフルエンザの予防はうがい、手洗い、マスクなどの対策では不十分で、人混みなど感染しそうな場所には近づかない、寝不足や過労などをさけ、バランスのよい食事や十分な睡眠をとり、身体の抵抗力を高めておくことが大切です。
    最大の予防法は予防接種です。特に体力のない幼児や高齢者は命にかかわることもありますので、予防接種をうけてインフルエンザにかからないようにしましょう。

    インフルエンザにかかったら、インフルエンザウイルスの増殖を抑える抗インフルエンザウイルス剤を投与します。
    発症後2日以内に服用しなければ、効果が減少するので、早めにかかりつけ医の診断を受けましょう。ただ、小児、未成年者の異常行動の副作用も報告されていますので、かかりつけ医とよく相談しましょう。
    (大阪府医ニュースより)
  • 2018年08月23日
    急性中耳炎について
    中耳炎は子供に多く、放置すると慢性化して難聴を引き起こすこともあります。風邪をひいたときは、こまめに片方づつはなをかみ、バイ菌が中耳に入らないようにすることが大切です。
    鼻の奥で中耳は「耳管」という管でつながっています。
    中耳炎は鼻の奥にいるバイ菌が耳管を通って中耳に感染すると起こります。
    子供の耳管は短く、傾斜もなだらかなため、バイ菌が中耳に行きやすくなっています。そのため中耳炎は5.6才までの子供に多いのです。

    【急性中耳炎】: 風邪をひいた後に起こりやすく、症状は熱がでる、耳がいたい、耳だれがでる、聞こえにくい、耳詰まりなどです。子供はうまく症状をいえないので、急な発熱、耳に手をやる、不機嫌になるなど、子供の様子をチェックして早く察知することが大切です。

    【滲出性中耳炎】: 急性中耳炎を繰り返し、長引くと中耳に滲出液がたまったままになり、難聴になります。鼻内の炎症が治らないことが原因ですので、鼻内をきれいにすることが大切です。
    中耳炎の症状が軽いときは解熱剤で熱を下げて、体調を、よくすれば治ります。しかし、38度以上の熱があったり、耳だれを伴っているなど、症状が比較的重いときは抗生剤を投与して、体内のバイ菌を取り除きます。
    中耳に膿がたまっているときは鼓膜を少しだけ切開して膿をだすこともあります。急性中耳炎が治ったあとは必ず聴力検査を受けてチェックしておく必要があります。

    中耳炎予防にはふだんから、鼻をかんで、鼻の通気性を保つことが大切です。とくに風邪をひいたときは鼻の中のバイ菌が中耳にはいらないようにこまめに鼻をかむようにしましょう。
  • 2018年07月24日
    熱中症に注意!
    熱中症とは気温が高い環境や湿気が多い環境下で長時間いることで、身体の体温調節ができなくなり、水分と塩分のバランスが乱れることにより起こります。
    炎天下での作業や運動中に多く起こります。発熱、二日酔い、下痢、疲労などで体調をこわしている人は体温調節がうまく働かないので、普段より熱中症を起こしやすくなっています。
    熱中症の症状はめまい、疲労感、頭痛、血圧低下、頻脈、意識障害など症状の程度は幅広くあります。軽い症状でも放置しておくと重症化し、死に至る場合もありますので、必ず医療機関を受診しましょう。
    熱中症の予防は炎天下では直射日光を避け帽子をかぶり、体の熱を逃がすため風通しの良い服装にします。炎天下で活動する際は定期的な休息を取ることや、スポーツドリンクなどをこまめに飲むことが重要です。
    熱中症になったら、意識がはっきりしている時は冷房の効いた場所や、日陰で風通しの良い場所に運び、スポーツドリンクなどで水分、塩分の補給を行ないます。
    言動がおかしかったり、意識がぼんやりしている時には水をふりかけたりして身体を冷却し、同時に救急車を呼びます。首の両横、両脇、股間に冷たいタオルや保冷剤を当て、冷やすのも効果的です。
    (大阪府医ニュースより抜粋)

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