耳鼻咽喉科すぎたクリニック耳鼻咽喉科すぎたクリニック

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お知らせ一覧

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  • 2020年05月07日
    新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ New!
    クリニックでは下記の対策をとっています。

    1)すべてのスタッフの健康管理には十分注意して、毎朝の検温、マスク、フェイスシールドによる予防、徹底した手指のアルコールによる消毒を行なっています。

    2)待合室の消毒

    3)クリニックはたえずオープンにしており、十分な換気をしています。

    4)患者さんの受け付け時の手指消毒も行なっています。

    5)コロナ感染の疑いのある患者さんには電話での応対、指示をしています。


    電話での診察、処方箋の発行について

    1)厚生労働省からのお知らせがありましたように、慢性疾患患者さんには対しては電話での診察対応で、可能な場合は処方箋の発行をさせていただきます。

    2)電話での診察をさせていただき、もし処方箋が発行可能であれば、希望される薬局名、電話番号、ファクス番号をおしえてください。

    3)処方箋を発行可能ならば指定された薬局へ処方箋をファクスさせていただきます。

    4)当クリニックのお支払いは次回再診時のときで、お願いします。
  • 2020年02月06日
    今年の花粉飛散予測
    日本気象協会発表の今年の花粉飛散予測ですが、スギ花粉飛散の開始時期は近畿では例年どおりか、やや早くなる予測です。
    すでにわずかですが、飛散が確認されていますから、予防対策をはじめてください。

    スギ花粉の飛散ピークは3月上旬から中旬にかけてで、ヒノキ花粉の飛散ピークは4月上旬から中旬にかけての予報です。
    花粉飛散量は例年より少なめで、昨年と比べると非常に少ないとの予測です。
  • 2019年12月20日
    年末年始休診のお知らせ
    年末年始のお休みは12月28日土曜日から
    来年1月5日日曜日までです。
    年始は1月6日月曜日からです。
  • 2019年12月20日
    風邪とは違うインフルエンザ
    インフルエンザはインフルエンザウイルスによってひきおこされる病気で、単なる風邪とは違うものです。症状がつよく、肺炎などの合併症を起こしやすいです。

    インフルエンザの症状ははじめにゾクゾクする悪寒があり、38度以上の高熱がでたり、頭痛や腰、手足のいたみ、関節痛などが現れ、そのあとのどの痛み、咳、鼻水などの症状がでてきます。

    インフルエンザの予防
    手洗い、うがい、マスク装着はもちろん、人混みにいかない、寝不足や過労は避け、バランスの良い食事を心がけて抵抗力をつけることが大切です。最大の予防法はワクチンです。とくに体力のない幼児や高齢者は重症化することがありますので、ワクチンをうけて予防しましょう。ただ、ワクチンは接種してから約2週間たたないと免疫ができないので、インフルエンザが流行する前(11月以降)に接種する必要があります。

    インフルエンザにかかった時
    インフルエンザに直接効く薬があり、市販薬ではないので、早めにかかりつけ医の診断を受けて、医師の処方箋で薬をもらってください。
  • 2019年08月27日
    夏バテ予防
    夏は身体に無理が生じて、体調を崩しやすい季節です。生活のリズムを守り食生活に気をつけ、暑い夏を乗り切りましょう。
    夏バテは暑さに対応しようとして、身体の生理機能が破綻し、いろいろな不快症状が現れます。
    汗とともにナトリウム、カリウムなどのミネラルも一緒に排泄されてしまいます。その結果、体内のミネラルのバランスが崩れて、疲労感が生じます。
    また、暑いと消化酵素の働きが低下します。また冷たい飲み物を多くとることで、胃腸が冷えて消化不良を起こします。その結果、食欲が落ちて、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどが不足がちになります。

    【夏バテを防ぐには】
    自然なリズムの生活のもとに、栄養バランスのとれた食生活を行うことです。1日3回、よくかんで食べる、夜遅くまで飲食しない、充分な睡眠をとる、適度な運動をするなどの注意が必要です。
    うなぎ、豚肉など、ビタミンB1をとることが重要です。ビタミンB1が不足すると、疲労感や脱力感が生じ、また胃腸の消化吸収機能が低下し、食欲が落ちるなど、夏バテ症状を悪化させてしまう原因になります。
    ビタミンB1はうなぎ、豚肉、レバーなどに多く含まれています。だから、土用のうなぎは理にかなった習慣と言えます。また、夏の緑黄色野菜はカロチン、ビタミンB1、B2、ビタミンCや、鉄、カルシウム、カリウムなどが多くふくまれています。
    ビタミンの必要度が増す夏場にはたっぷりとりたい食材です。
    汗をかいたら、みそ汁、牛乳、お茶、スポーツドリンクなどで水分、ミネラルを補給しましょう。胃腸を冷やす冷たい飲み物ばかりではなく、緑茶など温かい飲み物にするのも良いでしょう。

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