先週発売の週刊朝日に「新型インフルエンザは漢方で治る」の記事が掲載されていました。
やはり麻黄湯が有効と書かれていました。
タミフルはウイルスを直接たたきますが、麻黄湯は本来人間がもつ免疫力を高めて、ウイルスを排除する働きがあると書かれています。
新型インフルエンザに対して麻黄湯は期待できる漢方薬と思います。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
5月16日土曜日は、
耳鼻咽喉科学会出席のため、
休診します。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
今日の読売新聞に麻黄湯がタミフルと同じくらいインフルエンザに有効との記事が載ってました。
私が考えてた事がタイムリーに新聞に載って、びっくりしています。
昨年からタミフルがきかないインフルエンザウイルスが出てきていますので、さらに麻黄湯はインフルエンザウイルスに対して有効な薬になると思います。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
ご承知のとおり、タミフル、リレンザは新型インフルエンザに効果あります。
さらに漢方薬の麻黄湯も効果あると思います。
というのは、麻黄湯はもともとインフルエンザA型、B型に効果あるのは、実際の臨床現場でも経験しており、新型インフルエンザはAソ連型であるからです。
実際、基礎的研究でも、麻黄湯は細胞に侵入したインフルエンザウイルスのRNAの細胞内放出を抑制する作用があるのがわかっています。
要するに、麻黄湯はインフルエンザ感染初期にウイルスを押さえこむ作用が強いようです。
タミフル、リレンザと同様に我々にとって強い味方になると思います。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
ヒノキ花粉の飛散はそろそろ終息しそうです。
今度は稲科の花粉が飛んでます。
ただ稲科の花粉はそれほど遠くへは飛ばないです。
だから稲科の雑草が生えている公園とか河原の近くに住んでいる方が稲科の花粉症になりやすいのです。
稲科の花粉が飛ぶ時期はこれから約一ヶ月です。
六月までは油断せずにマスクしましょう。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
