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年末年始の休診について

年末年始の休診について、誠に申し訳ありませんが、院長が膝の手術、入院のため、12月23日木曜日から来年1月15日土曜日まで、休診とさせていただきます。

ただし、下記の日にちは関西医大枚方病院 耳鼻咽喉科 助教 杉田侑己医師が院長の代診として診察させていただきます。

  • 12月23日(木)午後診
  • 25日(土)午前診
  • 【令和4年】
  • 1月6日(木)午後診
  • 11日(火)と13日(木)全日
  • 15日(土)午前診

以上、ご迷惑かけますが、よろしくお願い申し上げます。 院長 杉田雅彦

当クリニックの新型コロナ感染症の予防について

当クリニックに受診される患者さんで発熱、咳、のど痛、倦怠感、嗅覚味覚障害があるかたは、すみませんが、事前にクリニックに電話してください。場合によっては午前、午後診の終了間際に受診していただく場合があります。

感染予防の点から、再診の方で、場合により電話で問診して薬を処方することもあります。

来院時にはマスク着用し、受付にて手指のアルコール消毒をしてもらいます。

すべてのスタッフには毎朝の検温の実施、マスク、フェイスシールド、手袋による感染予防、徹底したアルコールによる手指消毒を行なっています。

当クリニックの感染予防について

診察中はクリニックの入口は常に開放しており、常に換気もしています。患者さんが吸入する場所には、アクリル板を設置しています。また、受付、診察室にはオゾン発生器を設置しています。

トピックス
  • 2021年12月16日
    2022年 春の花粉飛散予測
    日本気象協会の12月9日発表の花粉飛散予測ではスギ花粉飛散開始は九州から東北まで例年並みとなるでしょう。近畿地方の飛散開始日は2月下旬ころとなり飛散量は例年並みで、今年春と比べるとやや少ない予想です。
  • 2021年11月09日
    気象病について
    天気に伴う体調不良について
    雨の日や雨降る前に頭痛やめまい、肩こりがおこる人がいます。
    そのほかも、首、膝、腰などの痛みや、耳鳴り、倦怠感、気分がふさぐなど、天気の変化にともなっておこる症状が、雨の日に悪化することもあります。

    このような症状、状態を気象病(または天気痛)と呼んでます。
    天候が乱れると気圧が下がります。内耳には気圧のセンサーがあり、気圧の低下をキャッチすると考えられています。

    気圧の変動は身体にとっておおきな負担なので、ストレスとして脳に伝わり、自律神経が乱れて、頭痛やめまい、肩こりなどをひきおこすことがあります。
    痛みやめまいの原因となる病気があればきちんと治療することが大切です。
    痛みには鎮痛剤を、めまいにはめまいをおさえる薬をつかいます。気象病の症状を予防するには、生活習慣を改善するなど、セルフケアによるコントロールも大切です。

    気圧が低下して気象病がおこりそうになった時に、または予防のための日ごろから、耳をマッサージして、耳の血行を良くすることをお勧めします。
    温タオルで耳をあたためてから行なうと効果的です。また、血流が不足すると痛みを引き起こす原因になるので、クビや肩などの痛みのある箇所の筋肉をほぐしましょう。
    普段から体を動かすことは、全身の血行改善だけでなく、気分転換にもなり、自律神経をととのえるのに有効です。
  • 2021年10月27日
    来春の花粉飛散情報
    気象情報会社「ウェザーニュースによりますと」来春の花粉飛散量は関東から西では今年よりも少なくなる見込みです。
    また、今春の飛散量が昨年春の2倍ぐらいに増えたことから、来年は飛散量が少ない「裏年」になると予想されています。

    今年の夏の天候とここ数年の傾向などの分析から、来春の花粉飛散量は平年の63-91%、また今年の60-78%になると予想されています。

    以上より今年より飛散量は少なくなるとみられています。
    大阪府は昨年の70%.平年の91%と予想されています。
  • 2021年09月07日
    今年のインフルエンザワクチン接種について
    この冬のインフルエンザワクチンの供給予定量は八月時点で昨年より減少する見通しです。
    そのため、当クリニックへのインフルエンザワクチンの供給量が減少する可能性がありますので、出来る限り早めに予約をお願いします。

    また、供給日が遅れることもありますので、予約日に接種できないこともありますので、ご了承ください。
    ただし、その際は事前にこちらから連絡します。
    また、コロナワクチンとインフルエンザワクチンを接種される場合は2週間以上、接種間隔をあけるようにしてください。

    まだまだ、コロナ禍は続きますので、三密(密閉、密集、密接)はさけて、マスク着用に心がけてください。
    特にマスクはウレタンや布マスクの予防効果は低いので、不織布マスクの着用をお願いします。
  • 2020年10月08日
    インフルエンザワクチンを、受けましょう
    インフルエンザワクチンは完全にインフルエンザを抑えこむことはできませんが、65歳以上の高齢者の発病を半分近く減らして、死亡を80%阻止します。
    また、6歳未満の小児の発病防止には約50%有効であるといわれています。
    インフルエンザにかかるのは15歳未満が最も多く、ついで60歳以上です。

    高齢者はインフルエンザにかかると重症化しやすく、小児は多数かかります。
    10代後半から中年層はあまりかからず、重症化も少ないですが、学校や仕事を休めないのでワクチン接種を希望する人がおおいです。

    この冬のインフルエンザワクチンは新型コロナウイルスにはもちろん効果はありませんが、肺炎を起こしやすい両方にかかるダブルパンチを防ぐ効果はあるでしょう。

    マスク、手洗い、手指消毒はインフルエンザにも、新型コロナにも共通の予防方法ですので、油断せず、しっかり予防しましょう。
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診察時間は、午前 09:30-12:30、午後 16:00-19:00、休診日は、 水・日・祝・土曜日午後です。

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