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当クリニックの新型コロナ感染症の予防について

当クリニックに受診される患者さんで発熱、咳、のど痛、倦怠感、嗅覚味覚障害があるかたは、すみませんが、事前にクリニックに電話してください。場合によっては午前、午後診の終了間際に受診していただく場合があります。

感染予防の点から、再診の方で、場合により電話で問診して薬を処方することもあります。

来院時にはマスク着用し、受付にて手指のアルコール消毒をしてもらいます。

すべてのスタッフには毎朝の検温の実施、マスク、フェイスシールド、手袋による感染予防、徹底したアルコールによる手指消毒を行なっています。

当クリニックの感染予防について

診察中はクリニックの入口は常に開放しており、常に換気もしています。患者さんが吸入する場所には、アクリル板を設置しています。また、受付、診察室にはオゾン発生器を設置しています。

トピックス
  • 2021年11月09日
    気象病について New!
    天気に伴う体調不良について
    雨の日や雨降る前に頭痛やめまい、肩こりがおこる人がいます。
    そのほかも、首、膝、腰などの痛みや、耳鳴り、倦怠感、気分がふさぐなど、天気の変化にともなっておこる症状が、雨の日に悪化することもあります。

    このような症状、状態を気象病(または天気痛)と呼んでます。
    天候が乱れると気圧が下がります。内耳には気圧のセンサーがあり、気圧の低下をキャッチすると考えられています。

    気圧の変動は身体にとっておおきな負担なので、ストレスとして脳に伝わり、自律神経が乱れて、頭痛やめまい、肩こりなどをひきおこすことがあります。
    痛みやめまいの原因となる病気があればきちんと治療することが大切です。
    痛みには鎮痛剤を、めまいにはめまいをおさえる薬をつかいます。気象病の症状を予防するには、生活習慣を改善するなど、セルフケアによるコントロールも大切です。

    気圧が低下して気象病がおこりそうになった時に、または予防のための日ごろから、耳をマッサージして、耳の血行を良くすることをお勧めします。
    温タオルで耳をあたためてから行なうと効果的です。また、血流が不足すると痛みを引き起こす原因になるので、クビや肩などの痛みのある箇所の筋肉をほぐしましょう。
    普段から体を動かすことは、全身の血行改善だけでなく、気分転換にもなり、自律神経をととのえるのに有効です。
  • 2021年10月27日
    来春の花粉飛散情報
    気象情報会社「ウェザーニュースによりますと」来春の花粉飛散量は関東から西では今年よりも少なくなる見込みです。
    また、今春の飛散量が昨年春の2倍ぐらいに増えたことから、来年は飛散量が少ない「裏年」になると予想されています。

    今年の夏の天候とここ数年の傾向などの分析から、来春の花粉飛散量は平年の63-91%、また今年の60-78%になると予想されています。

    以上より今年より飛散量は少なくなるとみられています。
    大阪府は昨年の70%.平年の91%と予想されています。
  • 2021年09月07日
    今年のインフルエンザワクチン接種について
    この冬のインフルエンザワクチンの供給予定量は八月時点で昨年より減少する見通しです。
    そのため、当クリニックへのインフルエンザワクチンの供給量が減少する可能性がありますので、出来る限り早めに予約をお願いします。

    また、供給日が遅れることもありますので、予約日に接種できないこともありますので、ご了承ください。
    ただし、その際は事前にこちらから連絡します。
    また、コロナワクチンとインフルエンザワクチンを接種される場合は2週間以上、接種間隔をあけるようにしてください。

    まだまだ、コロナ禍は続きますので、三密(密閉、密集、密接)はさけて、マスク着用に心がけてください。
    特にマスクはウレタンや布マスクの予防効果は低いので、不織布マスクの着用をお願いします。
  • 2020年10月08日
    インフルエンザワクチンを、受けましょう
    インフルエンザワクチンは完全にインフルエンザを抑えこむことはできませんが、65歳以上の高齢者の発病を半分近く減らして、死亡を80%阻止します。
    また、6歳未満の小児の発病防止には約50%有効であるといわれています。
    インフルエンザにかかるのは15歳未満が最も多く、ついで60歳以上です。

    高齢者はインフルエンザにかかると重症化しやすく、小児は多数かかります。
    10代後半から中年層はあまりかからず、重症化も少ないですが、学校や仕事を休めないのでワクチン接種を希望する人がおおいです。

    この冬のインフルエンザワクチンは新型コロナウイルスにはもちろん効果はありませんが、肺炎を起こしやすい両方にかかるダブルパンチを防ぐ効果はあるでしょう。

    マスク、手洗い、手指消毒はインフルエンザにも、新型コロナにも共通の予防方法ですので、油断せず、しっかり予防しましょう。
  • 2020年06月23日
    熱中症について
    熱中症とは外気温もしくは猛暑の中を歩いたりスポーツした時に、体温調節機能がみだれ、水分と塩分のバランスが崩れることによりおこります。とくに乳幼児や老人に多くみられます。また、炎天下での作業中にも多くみられます。発熱、二日酔い、下痢、疲労などで体調を崩しているときは体温調節機能が低下し、普段より熱中症になりやすいので、注意が必要です。

    熱中症の症状はめまいや疲労感、頭痛などから、失神、血圧低下、頻脈、意識障害、全身臓器の機能不全に至るまで、症状の程度はいろいろあります。軽い症状でも、そのままにしておくと重症化し、死に至る場合もありますので、必ず病院を受診しましょう。

    熱中症の予防は炎天下では帽子をかぶり、身体の熱をにがすため、風通しのよい服装にします。炎天下で活動するときは定期的な休息や、スポーツドリンクなどでこまめに水分、塩分を補給することが大切です。

    熱中症になったら、意識がはっきりしているときは冷房の効いた部屋や、日陰で風通しの良い涼しい場所へ運び、同時にスポーツドリンクなどで水分、塩分の補給を行います。言動がおかしかったり、意識がぼんやりしているときは、水をかけたり、うちわで扇ぐなどして、身体を冷やし、至急に救急車を呼びます。頸部、両脇、股の間に冷たいタオルや保冷剤を当て、冷やすのも有効です。

    高温、多湿でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。マスクを着用する場合は、強い負荷の作業や運動を避け、屋外で人の十分な距離が確保できる場合は、マスクははずすようにしましょう。
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診察時間は、午前 09:30-12:30、午後 16:00-19:00、休診日は、 水・日・祝・土曜日午後です。

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