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ようこそ、大阪市住之江区の耳鼻咽喉科 すぎたクリニックHPへ。
当院の診療では、幼児・学童の患者さんが非常に多く受診され、患者さん、その家族への丁寧でわかりやすい病状・病気の説明を心がけております。
主なお悩み症状
中耳炎・滲出性中耳炎・難聴・副鼻腔炎(ちくのう症)・
アレルギー性鼻炎・花粉症・かぜひき・扁桃炎・甲状腺
(病名一覧はコチラ)
最新トピックス
2017年7月10日
熱中症には十分注意しましょう。

熱中症とは、外気温もしくは猛暑の中をあるいたり、スポーツした時に、体温調節機能がみだれ、水分と塩分のバランスが崩れることにより起こります。
炎天下での屋外作業中にも多く起こります。

その症状はめまいや疲労感、頭痛などから失神、血圧低下、頻脈、意識障害、全身の臓器の機能不全にも至るまで、症状の程度は幅広くあります。そのまましておくと重症へと進行し、死に至る場合もあり、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

熱中症の予防は帽子をかぶり、身体の熱を効率よく外へ逃がすために風通しのよい服装にします。定期的な休憩をとることや、経口補水液などでこまめに水分と塩分を補給することか大切です。

熱中症になったら、意識がはっきているときは冷房の効いた部屋や、日陰で風通しの良い場所へ運び、経口補水液などで水と塩分の補給をおこないます。
言動がおかしかったり、意識がぼんやりしているときは、水をふりかけたりして身体を冷却し、至急救急車を呼びます。
首の両横、両脇、股の間に冷たいタオルなどを当てて、冷やすのも効果的です。
(大阪府医ニュースより)

耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻咽喉科

2017年3月 3日
花粉症対策

花粉症ではアレルギー性鼻炎と結膜炎をおこします。花粉を吸い込むとくしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみがあらわれます。アレルギーの原因は花粉、ダニ、ほこりなどに対する抗体を産生しやすい体質の人におこります。体質に加えて、花粉やダニなどのアレルゲンの増加や、大気汚染なども関与しているといわれています。車や工場からでる汚染物質を常に吸い込んでいると、花粉などに対する抗体を産生しやすくなったり、過敏性が誘発されたりして、慢性的にアレルギー反応をおこすようになります。また、アレルギー症状は自律神経の作用に深く関係しているため、ストレスも花粉症を誘発させる要因になります。
花粉症になったら早めに耳鼻科や眼科を受診しましょう。早めに治療すれば、それだけ症状が軽くすみます。
花粉症を予防するには花粉と接触しないことが大切です。大阪ではスギ花粉は2月中旬から4月、イネ科の雑草は5-6月、秋の雑草は9-10月に飛散します。花粉の飛んでる時期にはテレビや新聞などの花粉情報に注意し、花粉量の多い日はなるべく外出はひかえる、窓や戸を閉め、部屋に花粉がはいらないようにする、外出時にはマスク、眼鏡をかける、帰宅したら、手洗いやうがいをし鼻をかむなどを心がけましょう。
(大阪府医ニュースより抜粋)

耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻咽喉科

2017年2月13日
花粉は西高東低

日本気象協会日本気象協会よるとスギ、ヒノキの花粉飛散量は今春、近畿では前年比の2,9倍で、西日本中心に非常に多くなる見込みです。
今年は例年比でも近畿で110%で花粉症の人にとっては厳しい予想です。
スギ花粉飛散のピークは近畿では3月上旬から中旬で、その後ヒノキ花粉が飛散します。

耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻咽喉科

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