耳鼻咽喉科すぎたクリニック耳鼻咽喉科すぎたクリニック

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スギ花粉症に対して舌下免疫療法を実施しております。

スギ花粉症に対する治療法として、薬物療法、レーザー治療と症状をおさえるだけでなく根本的な体質改善を目的とした舌下免疫療法があります。スギ花粉症に対する舌下免疫療法は健康保険の対象となっている治療法です。

お気軽にご相談してください。

当クリニックの新型コロナ感染症の予防について

当クリニックに受診される患者さんで発熱、咳、のど痛、倦怠感、嗅覚味覚障害があるかたは、すみませんが、事前にクリニックに電話してください。場合によっては午前、午後診の終了間際に受診していただく場合があります。

感染予防の点から、再診の方で、場合により電話で問診して薬を処方することもあります。

来院時にはマスク着用し、受付にて手指のアルコール消毒をしてもらいます。

すべてのスタッフには毎朝の検温の実施、マスク、フェイスシールド、手袋による感染予防、徹底したアルコールによる手指消毒を行なっています。

当クリニックの感染予防について

診察中はクリニックの入口は常に開放しており、常に換気もしています。患者さんが吸入する場所には、アクリル板を設置しています。また、受付、診察室にはオゾン発生器を設置しています。

  • アレルギー検査サイト
  • アレルギー検査について

    アレルギー検査についてご確認いただけます。
    (※別サイトが開きます)

        thermofisher.com/20min

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トピックス
  • 2022年01月31日
    花粉飛散情報
    1月22日、日本気象協会発表の花粉飛散予測が発表され、大阪のスギ花粉飛び始め予想は2月23日ごろで、例年並みとのことです。

    飛散量は例年並みで、昨年と比べてはやや少ない予想です。
    スギ花粉は飛散開始よりはわずかに飛び始めており、2月にはいれば大阪でも飛び始める可能性があり、症状がではじめたら早めに耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。
  • 2021年12月16日
    2022年 春の花粉飛散予測
    日本気象協会の12月9日発表の花粉飛散予測ではスギ花粉飛散開始は九州から東北まで例年並みとなるでしょう。近畿地方の飛散開始日は2月下旬ころとなり飛散量は例年並みで、今年春と比べるとやや少ない予想です。
  • 2021年11月09日
    気象病について
    天気に伴う体調不良について
    雨の日や雨降る前に頭痛やめまい、肩こりがおこる人がいます。
    そのほかも、首、膝、腰などの痛みや、耳鳴り、倦怠感、気分がふさぐなど、天気の変化にともなっておこる症状が、雨の日に悪化することもあります。

    このような症状、状態を気象病(または天気痛)と呼んでます。
    天候が乱れると気圧が下がります。内耳には気圧のセンサーがあり、気圧の低下をキャッチすると考えられています。

    気圧の変動は身体にとっておおきな負担なので、ストレスとして脳に伝わり、自律神経が乱れて、頭痛やめまい、肩こりなどをひきおこすことがあります。
    痛みやめまいの原因となる病気があればきちんと治療することが大切です。
    痛みには鎮痛剤を、めまいにはめまいをおさえる薬をつかいます。気象病の症状を予防するには、生活習慣を改善するなど、セルフケアによるコントロールも大切です。

    気圧が低下して気象病がおこりそうになった時に、または予防のための日ごろから、耳をマッサージして、耳の血行を良くすることをお勧めします。
    温タオルで耳をあたためてから行なうと効果的です。また、血流が不足すると痛みを引き起こす原因になるので、クビや肩などの痛みのある箇所の筋肉をほぐしましょう。
    普段から体を動かすことは、全身の血行改善だけでなく、気分転換にもなり、自律神経をととのえるのに有効です。
  • 2021年10月27日
    来春の花粉飛散情報
    気象情報会社「ウェザーニュースによりますと」来春の花粉飛散量は関東から西では今年よりも少なくなる見込みです。
    また、今春の飛散量が昨年春の2倍ぐらいに増えたことから、来年は飛散量が少ない「裏年」になると予想されています。

    今年の夏の天候とここ数年の傾向などの分析から、来春の花粉飛散量は平年の63-91%、また今年の60-78%になると予想されています。

    以上より今年より飛散量は少なくなるとみられています。
    大阪府は昨年の70%.平年の91%と予想されています。
  • 2021年09月07日
    今年のインフルエンザワクチン接種について
    この冬のインフルエンザワクチンの供給予定量は八月時点で昨年より減少する見通しです。
    そのため、当クリニックへのインフルエンザワクチンの供給量が減少する可能性がありますので、出来る限り早めに予約をお願いします。

    また、供給日が遅れることもありますので、予約日に接種できないこともありますので、ご了承ください。
    ただし、その際は事前にこちらから連絡します。
    また、コロナワクチンとインフルエンザワクチンを接種される場合は2週間以上、接種間隔をあけるようにしてください。

    まだまだ、コロナ禍は続きますので、三密(密閉、密集、密接)はさけて、マスク着用に心がけてください。
    特にマスクはウレタンや布マスクの予防効果は低いので、不織布マスクの着用をお願いします。
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診察時間は、午前 09:30-12:30、午後 16:00-19:00、休診日は、 水・日・祝・土曜日午後です。

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