ようこそ、大阪市住之江区の耳鼻咽喉科 すぎたクリニックHPへ。
当院の診療では、幼児・学童の患者さんが非常に多く受診され、患者さん、その家族への丁寧でわかりやすい病状・病気の説明を心がけております。
主なお悩み症状
中耳炎・滲出性中耳炎・難聴・副鼻腔炎(ちくのう症)・
アレルギー性鼻炎・花粉症・かぜひき・扁桃炎・甲状腺
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最新トピックス
2010年7月26日
風邪ひきの患者さん

今年の1,2,3月は新型インフルエンザのせいで、風邪の予防が徹底され、風邪ひきの患者さんや、例年のインフルエンザの患者さんが激減しました。
しかし、冬や春先の風邪ひきの患者さんが少なかった分、七月からは逆に昨年同時期よりも、20-30%患者さんが増えてます。
以上より、結局は年間をとおしては風邪ひきの患者さんはあまり増減しないのではないかと思います。

耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科

2010年5月26日
稲科の花粉症

連休中は風邪ひきがおおく、とくに幼児の患者さんが多く受診されました。連休明けからはカモガヤなどの稲科の花粉症の患者さんがしだいに増えてきました。
稲科の雑草は河川敷や公園、空き地に多く存在しており、これらの近辺で生活している人が稲科の花粉症を発症するケースが多いです。
ただスギ花粉のように二三ヶ月とぶことはなく、せいぜい一ヶ月ぐらいです。今の時期、公園や河原には稲科の花粉症の患者さんは近づかないようにしましょう。
また黄砂も最近とんでますので、気をつけて下さい。

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2010年3月24日
黄砂の影響

昨日はのどの痛みの訴えがある患者さんが多く来られました。
この時期では成人の感冒はあまり流行ってなく、発熱はなく咽頭痛だけで、咽頭がすこし発赤しているだけです。
一昨日に黄砂が大量に飛散してきたので、断定はできませんが、黄砂の咽頭への刺激でのどの痛みを誘発した可能性があるかもしれません。
今後、黄砂が飛散したあとに咽頭痛の患者さんがふえてくるか、観察していきたいと思います。

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